『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.902

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思いつる雪ふる年よをのれのみ玉きはるよのうきにたへける, をみ衣しろきをすへてさか月のめくみによへる夜半そ〓しき, 年くれて松きる賤か身の上にをひてそかへるみねの嵐を, かけうつす山の青葉も冬かれてさひしき池に殘るをしかも, 白妙の色はひとつに身にしめと雪月花のおりふしはみつ, 老らくの年のを長き冬の夢むかしと今と身こそことなれ, 掩〓終朝頭未梳賢愚進退跡尤殊, わか友とみしはすくなき年のくれ夢かとたにも誰にかたらん, ふりまさるよしのゝみゆき跡たえてもらぬいはやはをとつれもなし, 歳暮時昏思往事當初幽襟尚難堪, 治世傳聲鳴澤鶴敬神喩禮在汀鳧, 商老昔容遺嶺雪鄭公舊跡問溪嵐, 曉嵐拂雨斜陽見寒浪閇氷流水無, 侵頭霜色白過半憶子鶴聲絃第三, 家僮心倦皆抛我寒月卷簾與誰談, 建保六年是歳, 九〇二

  • 建保六年是歳

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  • 九〇二

注記 (17)

  • 884,639,53,1996思いつる雪ふる年よをのれのみ玉きはるよのうきにたへける
  • 1814,640,57,1996をみ衣しろきをすへてさか月のめくみによへる夜半そ〓しき
  • 419,640,55,1995年くれて松きる賤か身の上にをひてそかへるみねの嵐を
  • 1581,650,56,1981かけうつす山の青葉も冬かれてさひしき池に殘るをしかも
  • 650,640,56,1989白妙の色はひとつに身にしめと雪月花のおりふしはみつ
  • 1115,639,56,1992老らくの年のを長き冬の夢むかしと今と身こそことなれ
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