『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.153

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せといふ所につかせ給ひける、たちまちにせつくはんのいへを出て、ぶし, しともの女こう大將とのゝ一ふくの御いもうとなり、その御むすめさい, をんじの大しやうきんつね公の北のかたなり、その御むすめみちいへこ, の大しやうにそなはり給はん事、めつらしかりける次第也、みちすからの, 日、都をたゝせ給ひて、七月十九日のむまのこくには、かまくらちかきかた, うの北のまん所となり給へは、はゝかたは源氏なれはとて、これをしやう, し給ふとかや、くはんとうより、三うらの太郎兵衞、平九郎さゑもんの尉、い, ニ五日御逗留、七月十九日鎌倉ヘ下著アリ、又近ク御迎ニ參ル輩、島津左衞, 門尉、伊藤左衞門尉、小笠原六郎、是等ヲ始トシテ十人ノ隨兵也、時ノ花何レ, げ十二人の大みやうを御むかひにのほせられしかは、承久元年六月廿五, ふをそさだめ申されける、是は一でうの二位の入道どのゝ北のかたは、よ, ノ世ニヲトルベシ共見給ハズ、, アリ、路次ノ間、旅宿ノ有樣珍敷ク我ヲトラジトゾ色メキケル、相模國國村, やうぶじのせつしやうみちいへこうの三なん、ことし二さいにならせ給, 〔承久軍物語〕, さてまたくはんとうのしやうぐんには、くはうみ, 光, ○上, 略、, 道家, 片瀬二着, 承久元年六月三日, 一五三

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  • ○上
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  • 一五三

注記 (23)

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