『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.398

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山櫻よこ雲なから吹風につれなくかすむ有明の月, めくみあれはのへの柳も打なひき民の草葉に春風そふく, 春も猶霞のひまの山風に打出る月は影そこほれる, 野への色はまた下もえの淺みとりをのれそなひく春のあをやき, 青柳のこすゑそたかくかすみぬるみつのうへのゝ春の明ほの, 夕つく日をちかた野への柳原かすみにあまる色そさひしき, 埜外柳, 二年同内裏御會に、春山月、, をのつから雲こそ春の夜半の月霞かゝらぬ山のははなし, 〔藤原光經集〕承久二年二月十三日内裏御會に、春山月、, 承久二年二月十三日、内裏に歌講せらるへきよしもよほ, 野外柳, 〔明日香井和歌集〕下内裏御會寞久二年ニ月十三目、五十七歳、, 春山月, 野外柳, 〔壬二集〕, 〔拾遺愚草, 同, ○承, 久, 春中, 下, 雜, 承久二年二月十三日, 三九八

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  • ○承
  • 春中

  • 承久二年二月十三日

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  • 三九八

注記 (25)

  • 1017,634,59,1989山櫻よこ雲なから吹風につれなくかすむ有明の月
  • 316,640,58,1987めくみあれはのへの柳も打なひき民の草葉に春風そふく
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