『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.464

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

くもれかし言葉のこして明るよのゆふつけ鳥のこゑもうらみし, 朝露に色こきませて春風の吹かたみゆる池の藤なみ, をのつからみやまにのこる花もあらしけふを限の春かせそふく, さのみやはしのふの山の下露にしほれよとたに契やはせし, 谷川に行く瀬の花はかへらねとをのか古巣にうくひすそ鳴く, 春きぬとなきて出にし谷かけにくるゝもつくる鶯の聲, 承久元年内裏歌合に、鶯歸谷と云ことを、, 藤原信實朝臣, 鶯歸谷、承久二年, 〔新續古今和歌集〕, 惜曉戀, 〔玉蘂〕三月四日、甲午、天陰、時々小雨、今日於内裏頭經高朝臣云、殿上所充今, 三月盡, 〔和歌合略目録〕内裏五題歌合、同, 〔爲家集, 殿上所充、, 厭忍戀, 二十五日, 廿四日、, 承久二年三月二十五日, 雜歌上, 十七, 春, ○承久〓, 上, 卯, 年三月, 乙, 承久二年三月二十五日, 四六四

割注

  • 雜歌上
  • 十七
  • ○承久〓
  • 年三月

  • 承久二年三月二十五日

ノンブル

  • 四六四

注記 (30)

  • 1155,631,63,1998くもれかし言葉のこして明るよのゆふつけ鳥のこゑもうらみし
  • 1857,641,67,1996朝露に色こきませて春風の吹かたみゆる池の藤なみ
  • 1622,633,67,2004をのつからみやまにのこる花もあらしけふを限の春かせそふく
  • 1387,636,67,2003さのみやはしのふの山の下露にしほれよとたに契やはせし
  • 568,627,66,2004谷川に行く瀬の花はかへらねとをのか古巣にうくひすそ鳴く
  • 917,635,69,1993春きぬとなきて出にし谷かけにくるゝもつくる鶯の聲
  • 801,1501,61,1222承久元年内裏歌合に、鶯歸谷と云ことを、
  • 685,1999,55,414藤原信實朝臣
  • 1045,1064,74,499鶯歸谷、承久二年
  • 790,587,105,575〔新續古今和歌集〕
  • 1282,780,56,196惜曉戀
  • 207,580,99,2268〔玉蘂〕三月四日、甲午、天陰、時々小雨、今日於内裏頭經高朝臣云、殿上所充今
  • 1751,783,57,193三月盡
  • 440,588,100,1052〔和歌合略目録〕内裏五題歌合、同
  • 1025,595,101,260〔爲家集
  • 332,925,76,315殿上所充、
  • 1517,782,55,197厭忍戀
  • 339,550,69,294二十五日
  • 492,1934,39,195廿四日、
  • 1984,709,44,427承久二年三月二十五日
  • 795,1212,42,184雜歌上
  • 845,1215,35,110十七
  • 1030,930,41,40
  • 513,1652,25,223○承久〓
  • 1075,934,39,36
  • 329,867,42,39
  • 480,1654,31,174年三月
  • 373,860,37,42
  • 1984,709,44,427承久二年三月二十五日
  • 1971,2438,43,123四六四

類似アイテム