『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.614

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入日さす杉の立えにゆふかけてみわすゑまつる岑の里人, 谷川にをちかた人そわたるなるにこりておつる岑の白波, 神ち山たのむ木陰のしけゝれはふるとも雨にぬれん物かは, ふえの音を松の嵐に吹そへておさまれる世の聲をつく也, 月のよのみ山かくれのさるの聲たかかたしきの袖ぬらすらん, 時雨たに秋より外の色はみす千種にそむる人のことのは, てもふれて月日やへぬる古郷のしけき草葉に秋風そふく, かそふれは十年の秋はなれにけりさやかにてらせ雲の上の月, 禁中, 故郷, 管絃, 水, 酒, 山, 文詞, 承久二年八月十五日, 六一四

  • 承久二年八月十五日

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  • 六一四

注記 (17)

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