『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.865

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左中將雅經朝臣, ○雅經、蹴鞠ノ事ニ依リテ、鎌倉ヨリ召還セラレシコト、建久八年二月, 日ノ條ニ、源通具等ト共ニ、新古今和歌集ヲ撰進セシコト、元久二年三, をのつからなきかけもやと水の面にさしても袖のぬれまさりつ, 二十五日ノ條ニ、和歌所寄人ニ補セラレシコト、建仁元年七月二十七, 六月七日被引了、, かへし, かなしきは別れはてにし詠哉又こん年も星合のそら, 侍しかは、障子上の小壁にかき付ける、, あふさかのせきにひとしきいはし水かねてひくへしもち月のこま, まかりて侍しに、昔この所にて遊ひしことなと、思ひいてられで哀に, 〔明日香井和歌集〕下承元三年七月七日六波羅の壹岐前司親重か泉へ, 承元二年閏四月十五日、天晴、晝後雨間降、天明退出、夕向中, 〔伏見宮御記録〕, 御門富小路, 院御逆修人々進物注文, 〔明月記〕, 承久三年三月十一日, 自建保三年五月, 知行日向國、, 此所少將雅經朝臣, 家也、借之、〇下略、, ○下略、, 廿四日始之、, 御逆修部類記, 利五十八, 三十, 御, 二, 利, 雅經ト親, 重, 知行國, 第宅, 八六五

割注

  • 自建保三年五月
  • 知行日向國、
  • 此所少將雅經朝臣
  • 家也、借之、〇下略、
  • ○下略、
  • 廿四日始之、
  • 御逆修部類記
  • 利五十八
  • 三十

頭注

  • 雅經ト親
  • 知行國
  • 第宅

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  • 八六五

注記 (35)

  • 627,785,55,487左中將雅經朝臣
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