『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.99

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ノ御形見トハ思召セ共、御慰ハ無リケリ、, すけ殿以下三人なり、れんせい中しやうは、一あゆみの御をくりをもした, ハ、佐渡ノ御所ノ御事共トハマホシク、人家ヲ照ス螢ハ、御思ト共ニ焦レ、遠, 山ニ滿タル霧ハ、御嘆ト共ニ晴ヤラス、東一條院、先帝マシマセハ、佐渡ノ院, 九條殿、ナカ歌ノ御返事有、是モ又奧ニ, 事也、ケニモ一院ハ隱岐ヘウツサセ給ヌ、新院ハ佐渡ヘ被流サセ給フ、月日, カヽル御跡ノ御嘆共、申モナヲサリ也。中ニモ修明門院ノ御嘆、類少ナキ御, イトフ共存ヘテフル世ノ中ノ憂ニハ爭テ春ヲ待ヘキ, 存ヘテタトヘハ末ニ歸ル共憂ハ此世ノ都ナリケリ, ノ西ヘ傾ハ、隱岐ノ御所へ御事傳セマホシク思召、ハツ鴈カ音ノヲトツレ, しやうよしうち、かひのさひやうゑのすけのりつね、上ほくめんには、とう, のさゑもんの大いふやすみつ、にようはうには、さゑもんのすけ殿、そつの, 〔承久兵亂記〕下しんゐんみやくなかされたまふ事, おなしき廿の日、しんゐんさとのくにへなかされさせたまふ、御ともには、, ていかのきやうのそくれんせい中しやうためいへ、くわさんのゐんせう, ○承久軍物語、異事, ナキヲ以テ略ス, ○中, 略, 修明門院, 遷幸供奉, ノ御悲歎, 承久三年七月二十日, 九九

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  • ○承久軍物語、異事
  • ナキヲ以テ略ス
  • ○中

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  • 修明門院
  • 遷幸供奉
  • ノ御悲歎

  • 承久三年七月二十日

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  • 九九

注記 (24)

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