『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.129

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社くわいかうをなされ候て承候、誠二此方にもさやうにハそんち候へ共、近日先たてを, 但ふしきのさたうの事にて候間、御しんをなし申候事、りようしとそんち候て、一社く, き候間、先〻御しんを入申され候者、目出度候ハんするよし返事、さ候間、一社心中ニ, 候ヘハ、ほうしやういんヨリ返事、, 御かり屋之事ニ次候て、あまりに〳〵さたう二たて候程ニ、しんを入申ましく候由、, 門跡樣へあんない申候哉、か樣の事者、此方へ申候て、此方より注進仕候て、御門跡さ, 候ハんよし返事、そうしやかたやま、, 御門跡樣へ松梅院ヨリ注進申さるゝ事者、今度御かりやをほうしやういんヨリたて候、, まの御きを請候て、たて候ハんする事にて候を、申候ハぬ事くせ事のよし申され候間、, 一政所とのへ注進、しやとうのかれ木共、近日御きらせあるへし、殊更今日中二御かりと, わいかうをなして、このていにてハ、しんをハなし申ましく候由、ほうしやういんへ申, 一松梅院へ和をめされ候て御たつね候事、今度御かりやのさい所、ほうしやういんヨリ御, 和返事申事者、目代をもんて申さるゝ事者なく候よし申、そうしやかたやま也、, のへ御うつり候ハん心中にて候よし申さるゝ、返事御心得候、廿六日わたり二御きらせ, 延徳二年三月十七日, 難ズ, 粗末ナルヲ, 禪豫假屋ノ, 二反對ス, テ神體移座, 社會合シ, 一二九

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注記 (22)

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