『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.353

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氷とくしかの浦風吹まゝに波とゝもにや春はたつらん, 春の野のはつねの松の若葉よりさしそふ千代の影はみえけり, 秋よりもなを春波たよりをえて、立まさり候歟, 詠百首和歌、承久三年、, いせの海のあまのはらなる朝霞空に鹽やくけふりとそみる, 是歳、土御門上皇百首御和歌、, 子日, 子日のうたには、一句一字をろかならす候、但さりとては、此中には可爲, 餘勢姿心、たくみに無申限候歟、, 御地候歟、, 〔土御門院御集〕, 霞, 立春, 春, 合點詞, 撰和歌, ○新後, 家隆卿, 撰和歌, ○續後, 集之二, 集之一, 同ジ、, 同ジ、, 家隆, 承久三年是歳, 三五三

割注

  • 合點詞
  • 撰和歌
  • ○新後
  • 家隆卿
  • ○續後
  • 集之二
  • 集之一
  • 同ジ、

頭注

  • 家隆

  • 承久三年是歳

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  • 三五三

注記 (27)

  • 1362,725,52,1804氷とくしかの浦風吹まゝに波とゝもにや春はたつらん
  • 1043,719,55,1814春の野のはつねの松の若葉よりさしそふ千代の影はみえけり
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