『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.355

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さわらひのもゆる春日と成しよりたるみの水もいはそゝく也, らんたるみの水いはそゝくなり、如此覺申候、, いそかれぬ花の比こそ哀なれなけきのもとに春はへぬれと, 早蕨, 同前、但釋阿入道、法皇の御時百首に、さわらひもいまはおりにやなりぬ, さほひめのてたまもゆらによる糸や緑になひく春の青柳, 一句無相違、尤よろしく候、, うちきゝたるより、又涙にかきくらし候て、物不覺候, 淺みとりはつしほそむる春雨にのなる草木も色まさりけり, 春雨, 櫻, 春駒, 心詞又無申限候歟、, 和歌集, 同ジ、, 同ジ、, ○風稚, 集之二, 之ニ, ○新千, 載和歌, 承久三年是歳, 三五五

割注

  • 和歌集
  • 同ジ、
  • ○風稚
  • 集之二
  • 之ニ
  • ○新千
  • 載和歌

  • 承久三年是歳

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  • 三五五

注記 (23)

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