『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.245

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山のはの夕日の色はさやかにて霞める庭に殘る春雨, 歸雁, 春署, 定めすよ秋の夕のことわりも又明ほのゝ春のあはれに, いそくらむ心もさそなあれ渡る春の田面の雁のとこよを, 春雨, 夜もすから嵐にはれぬ光哉月や霞をいとはさるらん, 此一首、まことに源氏めかしくおもしろく候、, 川岸やなかるゝ水のあわ糸をよるにはあらぬ春の青柳, あら〳〵面白や候、かゝることを殘してける御羨敷候、, ねこもりたるかゝりに、又一體に聞候、殊勝に候、, 春月, 岸柳, なひやかしくきこえ候、, よくつゝきをいたはられ候、やさしく候、, 應永二十一年雜載學藝, 二四五

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二四五

注記 (17)

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  • 528,834,53,104歸雁
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