『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.696

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山風の霞にもるゝをとは川うち出る浪の花もさくらん, 山のはそうつれはかはる大井河岩まに夏のかけは見えねと, ものゝふのそのうち河の名にしあれとおなし浪にもふちせやはなき, はつ瀬山風のをとこそ秋ならめをのへのかねも昨日にはにす, 承久三年のつきのとし、熊野山よりいてゝ高野にま, いりて、眞照法師にあひて、身にあやまちなきよしなと申て, おもひきやこけふみまくるたかのやまあらぬみちにもまとふへしとは, 音羽河, 大井河, 〔寂身法師集〕百首中題名所承久四年, 泊瀬山, 如願法師集, 夏, 冬, 秋, 春, ○以下, 九首略, 七首略, ○以下, 雜歌, 下, 詣ス, 寂身法師, 高野ニ參, 如願熊野, ノ和歌, 貞應元年雜載, 六九六

割注

  • ○以下
  • 九首略
  • 七首略
  • 雜歌

頭注

  • 詣ス
  • 寂身法師
  • 高野ニ參
  • 如願熊野
  • ノ和歌

  • 貞應元年雜載

ノンブル

  • 六九六

注記 (29)

  • 1074,747,51,1815山風の霞にもるゝをとは川うち出る浪の花もさくらん
  • 756,746,50,1814山のはそうつれはかはる大井河岩まに夏のかけは見えねと
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