『大日本史料』 5編 17 寛元元年12月~同2年7月 p.243

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云々、, ふみかよふ峰のかけ橋とたえして雲にあとゝふさやのなかやま, いはつたひ駒うちわたす谷河のおともたかしのやまにきにけり, 玉くしけふたむら山のほの〳〵とあけゆくすゑは浪路なりけり, 此歌、路次記云、參河遠江のさかひに、たかし山ときこゆるあり、山中にこえかゝる, 程に、谷河なかれおちて、岩せのなみこと〳〵しくきこゆ、さかひ河とそいひけると, 此歌、路次記云、夜のうちに二村山にかゝりて、山中なとこえすくる程に、ひかしや, う〳〵しらみて、海のおもてやゝあらはれわたりなみも空もひとつにて、山につゝ, 東にくたりける道にて、, きたるやうに見ゆると云々、, 東にくたりける道にて、源光行, 東にくたりける道にて、源光行, 東にくたりける道にて、, 源光行, たかしのや, さやのなか, ふたむら山, やま, ま, 寛元二年二月十七日, 二四三, 源光行

頭注

  • たかしのや
  • さやのなか
  • ふたむら山
  • やま

  • 寛元二年二月十七日

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  • 二四三
  • 源光行

注記 (22)

  • 1279,730,54,124云々、
  • 268,627,58,1967ふみかよふ峰のかけ橋とたえして雲にあとゝふさやのなかやま
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