『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.764

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夕つく日霞のしたにかたふきて入相のかねに春そのこれる, 足引の山ほとゝきすしのふ也そのはなかこふ谷のひとむら, たか袖の匂ひを風のさそひきて花たちはなにうつしそめ劔, 谷靜纔聞山鳥語, ときはなる陰しけりあふさゝ竹の大宮人の袖そすゝしき, 松高風有一聲秋, 春情難繋夕陽前, 松かけや身にしむ程はなけれとも風にさきたつ秋の一聲, 花黨紫麝凱風程, 二首いますこしさかりてみえ候歟、, 竹亭陰合偏宜夏, まことによろしく聞候、, 高尤よろしく候、, 夏, ○續古, 今和歌, 集「百首の御歌, の中に」ト題ス、, 貞應二年二月十日, 七六四

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  • ○續古
  • 今和歌
  • 集「百首の御歌
  • の中に」ト題ス、

  • 貞應二年二月十日

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  • 七六四

注記 (20)

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