『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.769

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

しとゝなく籬の竹のゆふ煙幾よかへぬる人すますして, とふ鳥の通ふはかりのしるへまて雲のかけ橋ふみゝてしかな, 見渡せは幾雲ゐとも白雲のかきりをかきる夕暮の空, 人しれぬ山ちのおくに住なれて夕暮ことにかへるしら雲, 苔深き洞の秋かせ吹すきてふるきひはらの音そ悲しき, 窓ちかきむかひの山に霧晴てあらはれわたる檜原槇原, 人如鳥路穿雲出, 晴後青山臨〓近, 三千世界眼前盡, 暮鳥栖煙守廢籬, 觸石春雲生枕上, 深洞聞風老檜悲, 故山無主晩雲孤, 之二, 和歌集, ○玉葉, ○玉葉, 同ジ、, 之二, 和歌集, 同ジ, 貞應二年二月十日, 故山無主晩雲孤, 七六九

割注

  • 之二
  • 和歌集
  • ○玉葉
  • 同ジ、
  • 同ジ

  • 貞應二年二月十日
  • 故山無主晩雲孤

ノンブル

  • 七六九

注記 (24)

  • 396,722,50,1793しとゝなく籬の竹のゆふ煙幾よかへぬる人すますして
  • 608,723,49,1792とふ鳥の通ふはかりのしるへまて雲のかけ橋ふみゝてしかな
  • 1133,715,53,1803見渡せは幾雲ゐとも白雲のかきりをかきる夕暮の空
  • 1668,717,49,1799人しれぬ山ちのおくに住なれて夕暮ことにかへるしら雲
  • 924,714,50,1802苔深き洞の秋かせ吹すきてふるきひはらの音そ悲しき
  • 1452,712,52,1808窓ちかきむかひの山に霧晴てあらはれわたる檜原槇原
  • 711,847,51,435人如鳥路穿雲出
  • 1562,844,48,443晴後青山臨〓近
  • 1240,848,51,433三千世界眼前盡
  • 501,846,50,440暮鳥栖煙守廢籬
  • 289,846,52,437觸石春雲生枕上
  • 1029,847,51,435深洞聞風老檜悲
  • 1774,846,48,436故山無主晩雲孤
  • 843,722,35,95之二
  • 910,2544,36,161和歌集
  • 1482,2545,34,164○玉葉
  • 952,2545,36,160○玉葉
  • 1332,721,37,109同ジ、
  • 1371,722,37,97之二
  • 1441,2542,36,165和歌集
  • 802,722,37,98同ジ
  • 197,780,39,306貞應二年二月十日
  • 1774,846,49,436故山無主晩雲孤
  • 202,2337,38,113七六九

類似アイテム