『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.354

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名殘をはいかにせよとて三月山かすみてかゝる有明のつき, 杣川やおとす筏にかゝるなりうちはへさけるきしの岩ふち, 花鳥の色音をせめて殘さなん春の日かすは限りありとも, 物おもふわさなりけるよ春の行雲のはたての夕暮の空, さてははや霞のみをに舟出してかへるか春のすゑの白波, あちきなくね覺もつくす心哉三月いまはのあかつきのかね, 岩代の松のたくひに見えぬへしむすひかけたる藤の花ふさ, 暮春霞, 暮春雲, 暮春月, 暮春鐘, 岸藤, 春欲暮, 松藤, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 三五四

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三五四

注記 (17)

  • 961,698,55,2057名殘をはいかにせよとて三月山かすみてかゝる有明のつき
  • 1704,694,58,2060杣川やおとす筏にかゝるなりうちはへさけるきしの岩ふち
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  • 1947,789,43,507應永二十二年八月二十四日
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