『大日本史料』 12編 60 元和九年正月~同年二月 p.271

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秋冬, 元和九二月廿四日、禁裏御月次御宙座、題刺筆也、, これひとつ絶はたえなてうきことをつたへきにける秋の夕暮, 世のうらみ有とやいはんをろかさをおもひはちての山住の身に, 初春, 秋津洲にあまねき春ものとけさのけちめみするや都なるらん, 春といへはあへす消けり年の内にいやかたまりし計もこほりも, うさゆへにかならすぬるハ袖ならて露けくもあるか秋の夕暮, 智仁親王詠〓〕, いかさまにいひもかへましつれなさのおなしすちなる中の恨は, 山家, 山住に白髮まてや-老ぬらし世のたすけともなる身ならすは, 不逢戀, (, 〕, 〓和九・二・廿四, 文軸, ○圖書寮叢刊智〓親王詠草類一所收, 十七, 桂圸, 初春, 山〓, 不逢〓, 秋冬, 元和九年正月十九日, 二七一, 智仁

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  • 文軸
  • ○圖書寮叢刊智〓親王詠草類一所收
  • 十七
  • 桂圸

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  • 初春
  • 山〓
  • 不逢〓
  • 秋冬

  • 元和九年正月十九日

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  • 二七一
  • 智仁

注記 (27)

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