『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.757

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戀のうたとてよみ侍ける、, をくら山しくるゝ比のあさな〳〵きのふはうすきよものもみちは, たひ人の袖吹かへす秋風にゆふ日さひしき峯のかけはし, 西行法師、人々に百首歌すゝめてよませ侍けるとき、, かへるさのものとや人のなかむらむ待よなからの有明の月, あちきなくつらきあらしのこゑもうしなと夕くれに待ならひけん, 母のおもひに侍ける秋、野分し侍けるに、もとすみ侍ける所にまかり, て、, 旅のこゝろを、, 百首歌奉ける時、, 駒とめて袖うちはらふかけもなしさのゝ渡りの雪の夕暮, たひ衣また一重なる夕きりに煙吹やるすまのうら風, 玉ゆらの露も〓もとゝまらすなき人こふる宿の秋かせ, 仙洞庚申夜、秋朝を、, 名所歌百首奉けるとき、, 仁治二年八月二十日, 七五七

  • 仁治二年八月二十日

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  • 七五七

注記 (17)

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