『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.449

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ふく寺なとしかるへきをそ、く僧にもゑらひなされ侍ける、, るこゑは、ほんなうの雲をわけて、ほつしやうの空にやひゝくらんと、心も, るへし、おくの御たうと侍は、つゐの御すみかとしめされて、代々の御あと, きりにもるゝれいのこゑたえす、松をはらふ冬のあらしには、峯にこたふ, さまなり、ことに成就心院は座をさまさぬふたんのつとめ、けんてうの御, 願なれは、安貞二年十一月に始をかれけるより、いま貞和五にいたるまて、, 一時もたいてんあることなし、晝夜朝暮のつとめのをと、かすみにあまり、, 心院供養の御くわんもんのこと葉に侍も、まことにありかたきれい地な, すみてきこゆ、西園寺、爲四神具足、諸佛遊地令地、天下第一勝地是也、猶長増, ならへておはします、淨土の法文、止觀のたんきなとあり、淨こんかう院三, とならぬ御願にて侍れは、代々これを大事と沙汰侍れと、諸堂かすおほく、, ノ北山第ニ御幸アラセラルヽコト、嘉祿元年二月二十三日ノ條ニ見, をそのこされ侍、ふたんの念佛あり、本願院には四十八躰の彌陀如來、光を, 御願ことしけゝれは、れうすることも侍らめとも、おほかたはをこたらぬ, ○仁和謝法記、密宗年表, 諸寺院記等、異事ナキヲ以テ略ス、安嘉門院, 言, 眞, 座ヲサマ, サヌフタ, 成就心院, ンノツト, 元仁元年十二月二日, 四四九

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  • 座ヲサマ
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  • 成就心院
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  • 元仁元年十二月二日

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  • 四四九

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