『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.835

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かへし, 露の身をやとす草ははおほかるを所をきらふ野への夕くれ, 印許より、, かへし, 雲のうへにけふのみ雪をみさりせは世にふるかひもなき身ならまし, 返事にいひやる, 靜賢法印の許へつかはす, 九重の玉のうてなのみかけるをけさふる雪や猶きよむらん, 法のはなのこるにほひに置露は昔をこふる泪也けり, 建久四年九月十三夜に、左將軍幕下にたてまつる、, 露の身はおもへはつかのまなれともやとす計の草村もなし, のりのはなふかき契をむすはすは〓の露もかゝらさらまし, 建久四年正月に、七佛藥師法とて内裏に候しに、雪のあしたに實修法, ス、, ス、, 嘉祿元年九月二十五日, 九首略, ○以下, 九首略, ○以下, 歌贈答, 歌贈答, 靜賢ト和, 實修ト和, 良經ト和, 歌贈答, 嘉祿元年九月二十五日, 八三五

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  • 九首略
  • ○以下

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  • 歌贈答
  • 靜賢ト和
  • 實修ト和
  • 良經ト和

  • 嘉祿元年九月二十五日

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  • 八三五

注記 (28)

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