『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.852

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閑居友二卷, も、松風をともとさため、白雲をなれゆくものとして、あるときは青嵐の夜, の中にむかしより、うみのほとり野のあひた、あとあまたみえ侍れと、み山, る時はなるゝまゝにあれてゆく、たかねのあらしをともとして、まとのま, のすまゐそすみておほゑ侍、されは天〓しんたんのかしこきあとをたつ, すさましき月の色をなかめ、ある時は長松のあかつきさひたるさるのこ, ぬれは、おほくはみ山のすまゐなりけり、かゝるかすにもあらぬうき身に, へになみたををさへ、ゆかのうへにおもひをさためて侍は、なにとなく心, ゑをきゝ、ある時はとふかとすれは、すきて行むらしくれをまとにきゝ、あ, もすみわたり侍れは、それをこのよのたのしみにて侍なり、たとひのちの, たつなみにつけて、善知識のおもひをなして、つねに心をしつむへき也、そ, こなひにてもあれ、つねに心をすまして、にこすましきにこそ侍めれ、吹風, 〔本朝書籍目録〕, 二のもんしにおさまるよし見えはんへれは、けにも肝要にて侍るなり、〓, 〔閑居友〕下そもく、をろをろ傳記をたつね侍に、おこなひはなにのお, 略下, 下, 二卷, 慈鎭, 和尚、, 假名, ○刊本, 下, 略, 閑居友, 嘉祿元年九月二十五日, 八五二

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  • 慈鎭
  • 和尚、
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  • ○刊本

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  • 閑居友

  • 嘉祿元年九月二十五日

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  • 八五二

注記 (27)

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