『大日本史料』 5編 3 嘉禄元年是歳~安貞元年6月 p.128

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抑帶熊野〓投之所職、從鳳闕吉祥御願例、絶前代、思効中膽矣, 〓の春を迎といへとも、いまた一身の愁をなくさめす、前世の惡業ちから, く候はんやう、明禪聖覺なとにくはしく尋さくりて、最上の至要をしるし, 申さるへきよし仰下されけれは、法印こまかにしるし申されけるとなむ、, 又散心念佛の事、後鳥羽院遠所の御所より、西, 正月九日、乙丑、於武州御亭如駿河前司參會、有盃酒, 泰時、三浦義村等ヲ〓ス、, 林院の僧正承圓、につけて、仰下されけり、嘉祿二年正月十五日の御書云、六, 後鳥羽法皇、隱岐行在ヨリ、承圓ニ詔シテ、念佛往生ヲ問ヒ給フ、, 九日, 〔密宗年表〕嘉祿二年正月後七日權僧正定豪、加持香水閑院殿, 十五日, 番法印權大僧都圓玄, 〔吾妻鏡〕, 〔法然上人行状畫圖〕十七嘉祿二年のころ、後鳥羽院遠所の御所より、西, 林院の僧正承圓に仰下されける御書にも、散心念佛の事一定出離しぬへ, 贈物等云々、, 〔法然上人行状畫圖〕, 御齋會講師定親, 嘉祿二年正月九日十五日, 四十, ○吉川家本, 二十五, 未, ユ, 辛, 乙, 明禪正覺, 散心念佛, 盃酒贈物, 法皇ノ御, 等ニ尋ネ, 御修法, ト後七日, 書, シム, 熊野〓〓, 嘉祿二年正月九日十五日, 一二八

割注

  • 四十
  • ○吉川家本
  • 二十五

頭注

  • 明禪正覺
  • 散心念佛
  • 盃酒贈物
  • 法皇ノ御
  • 等ニ尋ネ
  • 御修法
  • ト後七日
  • シム
  • 熊野〓〓

  • 嘉祿二年正月九日十五日

ノンブル

  • 一二八

注記 (39)

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