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抑帶熊野〓投之所職、從鳳闕吉祥御願例、絶前代、思効中膽矣, 〓の春を迎といへとも、いまた一身の愁をなくさめす、前世の惡業ちから, く候はんやう、明禪聖覺なとにくはしく尋さくりて、最上の至要をしるし, 申さるへきよし仰下されけれは、法印こまかにしるし申されけるとなむ、, 又散心念佛の事、後鳥羽院遠所の御所より、西, 正月九日、乙丑、於武州御亭如駿河前司參會、有盃酒, 泰時、三浦義村等ヲ〓ス、, 林院の僧正承圓、につけて、仰下されけり、嘉祿二年正月十五日の御書云、六, 後鳥羽法皇、隱岐行在ヨリ、承圓ニ詔シテ、念佛往生ヲ問ヒ給フ、, 九日, 〔密宗年表〕嘉祿二年正月後七日權僧正定豪、加持香水閑院殿, 十五日, 番法印權大僧都圓玄, 〔吾妻鏡〕, 〔法然上人行状畫圖〕十七嘉祿二年のころ、後鳥羽院遠所の御所より、西, 林院の僧正承圓に仰下されける御書にも、散心念佛の事一定出離しぬへ, 贈物等云々、, 〔法然上人行状畫圖〕, 御齋會講師定親, 嘉祿二年正月九日十五日, 四十, ○吉川家本, 二十五, 未, ユ, 辛, 乙, 明禪正覺, 散心念佛, 盃酒贈物, 法皇ノ御, 等ニ尋ネ, 御修法, ト後七日, 書, シム, 熊野〓〓, 嘉祿二年正月九日十五日, 一二八
割注
- 四十
- ○吉川家本
- 二十五
- 未
- ユ
- 辛
- 乙
頭注
- 明禪正覺
- 散心念佛
- 盃酒贈物
- 法皇ノ御
- 等ニ尋ネ
- 御修法
- ト後七日
- 書
- シム
- 熊野〓〓
柱
- 嘉祿二年正月九日十五日
ノンブル
- 一二八
注記 (39)
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