Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
慈鎭和尚に清書を申、俊成卿に判の詞をかゝせけり、, 圓位上人、昔よりみつからかよみをきて侍る歌を抄, の番にめされて、七徳の舞をふたつ忘れたりけれは、五徳の冠者と異名を, 教てかたらせけり、さて山門のことを殊にゆゝしくかけり、, 公之叔父, ゝなく拵出候歟、同宿申候歟、仍万事に可然候云々、毎事又々可言上候、恐惶, 道を扶持し給ひけり、此行長入道、平家物語を作りて、生佛と云ける盲目に, 一藝ある者をは下部まてもめしをきて、不便にせさせ給けれは、此信濃入, つきにけるを、心うき事にして、學問をすてゝ遁世したりけるを、慈鎭和尚、, 出して、三十六番につかひて、御裳濯歌合と名つけて、色々の色紙をつきて、, 〔梅菴古筆傳〕慈鎭和尚或號慈圓家集號拾玉、法性寺關白忠通公息、良經, 〔明翰抄〕第五青蓮院, 謹言、, 〔徒然草〕後鳥羽院の御時、信濃前司行長〓古の譽有けるか、樂府の御論義, 謹言、慈圓, 第三慈鎭和尚, 〔古今著聞集〕, 慈圓, 慈圓, 法性寺關白忠通公息、自二十七歳, 號慈圓、嘉祿二年九月二十五日卒, 和歌, 五, 歌, ノ歌ヲ書, 慈圓ト行, 者ヲ憐ム, 慈圓西行, 一藝アル, 長, 筆蹟, 嘉祿元年九月二十五日, 八五六
割注
- 法性寺關白忠通公息、自二十七歳
- 號慈圓、嘉祿二年九月二十五日卒
- 和歌
- 五
- 歌
頭注
- ノ歌ヲ書
- 慈圓ト行
- 者ヲ憐ム
- 慈圓西行
- 一藝アル
- 長
- 筆蹟
柱
- 嘉祿元年九月二十五日
ノンブル
- 八五六
注記 (33)
- 1326,631,58,1587慈鎭和尚に清書を申、俊成卿に判の詞をかゝせけり、
- 1565,1284,59,1568圓位上人、昔よりみつからかよみをきて侍る歌を抄
- 1093,632,58,2229の番にめされて、七徳の舞をふたつ忘れたりけれは、五徳の冠者と異名を
- 624,636,57,1802教てかたらせけり、さて山門のことを殊にゆゝしくかけり、
- 388,633,56,283公之叔父
- 1800,638,63,2211ゝなく拵出候歟、同宿申候歟、仍万事に可然候云々、毎事又々可言上候、恐惶
- 739,632,62,2226道を扶持し給ひけり、此行長入道、平家物語を作りて、生佛と云ける盲目に
- 857,648,62,2208一藝ある者をは下部まてもめしをきて、不便にせさせ給けれは、此信濃入
- 975,643,61,2231つきにけるを、心うき事にして、學問をすてゝ遁世したりけるを、慈鎭和尚、
- 1445,634,62,2235出して、三十六番につかひて、御裳濯歌合と名つけて、色々の色紙をつきて、
- 482,578,105,2289〔梅菴古筆傳〕慈鎭和尚或號慈圓家集號拾玉、法性寺關白忠通公息、良經
- 250,590,100,749〔明翰抄〕第五青蓮院
- 1682,630,57,139謹言、
- 1186,572,105,2286〔徒然草〕後鳥羽院の御時、信濃前司行長〓古の譽有けるか、樂府の御論義
- 1684,634,55,1493謹言、慈圓
- 150,635,59,491第三慈鎭和尚
- 1538,590,105,415〔古今著聞集〕
- 1685,2004,53,128慈圓
- 1040,2645,40,86慈圓
- 184,1151,43,986法性寺關白忠通公息、自二十七歳
- 137,1147,44,990號慈圓、嘉祿二年九月二十五日卒
- 1546,1075,42,108和歌
- 1595,1074,41,36五
- 1546,1143,42,39歌
- 1566,270,41,168ノ歌ヲ書
- 1242,270,42,171慈圓ト行
- 846,268,40,162者ヲ憐ム
- 1610,265,42,174慈圓西行
- 888,286,42,143一藝アル
- 1199,269,39,40長
- 513,268,42,86筆蹟
- 1917,698,47,426嘉祿元年九月二十五日
- 1923,2441,43,119八五六







