『大日本史料』 5編 3 嘉禄元年是歳~安貞元年6月 p.213

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侍るへきにや、大かたはかくえらひつかはれ侍りにける、秀逸ともは、, みしかき心いよ〳〵をよひかたくて、わきまへ申やられす侍れと、さ, 二十三日, ひ侍りぬれと、まよへはふかきよものむら雲、末句すこしまさると申, 申旨、一向更に不可被用之事也、, のみ持とのみつけ侍らんもおそれ思ひ給ふゆへに、せう〳〵しるし, 止シ、宗像氏經ヲシテ、之ヲ領掌セシム、, 左右の法文、いかにも心をよひかたく被注付、ふかきさとりも猶まよ, 就文永十年八月三日關東御教書、被尋下筑前國御家人宗像六郎入道淨, 袖のうへにあたにむすひし白露やうらなる玉のしるへ成らん, 注進, 右, 幕府、宗像社領筑前吉田乙丸名ニ、住人致實, 〔宗像神社文書〕一, 〔和歌合略目録〕撰御歌合嘉〓二年四月廿一月、家隆卿, ノ濫妨ヲ停, 『宗像六郎入道大進證文」, 新續, 姓闕, 未, ク、, 丁, 『宗像六郎入道大進證文」, 新續, 嘉祿二年四月二十三日, 二一三

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  • 姓闕
  • ク、
  • 『宗像六郎入道大進證文」
  • 新續

  • 嘉祿二年四月二十三日

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  • 二一三

注記 (26)

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