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七條女院-修明門院, にまいらすへし、このほかのくしは、いつかたよりももえをさるへからす, 御あとつかせ給はん人、申をきたるまゝに、たかへらるましく候、このさう, あらは、御さた候へし、まとはかさせ給へからす、あなかしこ〳〵、はんおな, ふら二斗、せんしたのすみ二十こ、このちやうにほけたうへねんくたしか, 〳〵たうけんになかくたひ候ぬ、もせきさうせうすへし、うたへ申すこと, 去年, 有處分之沙汰、大略奉讓修明門院、, 〔明月記寛喜元年七月廿七日、壬辰、天晴、炎旱已渉日、又巷説、卿二品病非輕, うへき御ねんく五十石、ほんのまゝ、あむとあふら二斗、せんしひのまきあ, 喜壽院、, 今年事皆以被改歟、, 〔仁和寺御傳〕光壺院御室道助、安貞二戊子年九月日、七條院被讓進歡, 云々, 〔東寺百合文書〕, 相傳系圖, 「□華堂御庄々, 安貞二年受七條, 院御讓、○下略, 七條院事、爲此二品之, 發起、悉奉修明門院, な十六之二十二, ○中, 元二年三月廿七日」』, ○山城, ○中, 略, 略, 女院御讓状, 、□華堂御庄々, (〓裏書), 元仁, 歡喜壽院, ヲ入道道, 助親王ニ, 讓リ給フ, 卿二品ノ, 法華堂領, 發起ニ依, 所, ル, 安貞二年八月五日, 六五四
割注
- 安貞二年受七條
- 院御讓、○下略
- 七條院事、爲此二品之
- 發起、悉奉修明門院
- な十六之二十二
- ○中
- 元二年三月廿七日」』
- ○山城
- 略
- 女院御讓状
- 、□華堂御庄々
- (〓裏書)
- 元仁
頭注
- 歡喜壽院
- ヲ入道道
- 助親王ニ
- 讓リ給フ
- 卿二品ノ
- 法華堂領
- 發起ニ依
- 所
- ル
柱
- 安貞二年八月五日
ノンブル
- 六五四
注記 (43)
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