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炭かまのとを山煙たえすたつ民の往來もしるき御代かな, をしなへて雪の朝を見わたせは花のところも春そわきける, 志賀のうらの氷の上も鏡山出る朝日の影もくもらす, 春の野の花のたもとかもろ人の袖の色香にまかふむめか枝, 年暮れて都へ出る民の戸はあけむ千年の春や待らん, はし鷹のみよりの翅身にそへて猶雪はらふうたの御狩に, 十二月, 鷹狩, [爲家集, 雪, 遠炭竈, 湖水, 寛喜元年女御入内御屏風歌、十一月、, 寛喜元年十一月女御入内御屏風歌、, 歳暮, 寛喜元年十一月十六日, 集、題ヲ野外, 鷹狩ニ作ル、, 今和歌, ○續古, 春, 上, 寛喜元年十一月十六日, 三八〇
割注
- 集、題ヲ野外
- 鷹狩ニ作ル、
- 今和歌
- ○續古
- 春
- 上
柱
- 寛喜元年十一月十六日
ノンブル
- 三八〇
注記 (24)
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