『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.981

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おなし枝に花しさけれは秋はきの下葉にわきて心をそみる, 此川に祓へてなかすことの葉は浪の花にそたくふへらなる, 春近く成ゆく冬の大そらは花をかねてそ雪ふりにける, 春にのみ見えて山のへ冬なれはさりけたになく霜枯にけり, 天河よふかく君はわたるとも人しれすとはおもはさらなん, 花の色を久しきものと思はねとわれは山のをかりにこそ見め, 大鷹狩したる所, 水にさへ春やくるゝと立歸り池の藤なみおりつゝそ見る, 男の花みる所, 祓したる所, 小鷹狩したる所, 雪ふれる所, 七日, 大鷹狩, 小鷹狩, 延喜十八年四月二十六日, 九八一

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  • 大鷹狩
  • 小鷹狩

  • 延喜十八年四月二十六日

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  • 九八一

注記 (17)

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  • 1675,604,56,1990此川に祓へてなかすことの葉は浪の花にそたくふへらなる
  • 510,604,58,1985春近く成ゆく冬の大そらは花をかねてそ雪ふりにける
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