『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.444

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おとこなきいへ, うき人のつらき心を此川の波にたくへてはらへてそやる, はらへ, 水にさへなかれてふかきわかやとは菊の淵とそ成ぬへらなる, 榊葉のときはにあれはなかけくに命たもてる神のきね哉, 一とせをまちはしつれと七夕のゆふくれまつは久しかりけり, かけて思ふ人もなけれと夕されは面かけたらぬ玉かつらかな, かりにくる我とはしらて秋のゝになく松むしの聲を聞哉, みつのほとりに、きくおほかり、, 七夕, こたかゝり, おほたかゝり, かくら, 天慶八年二月是月, ジ同, 和歌抄, ○夫木, 二句ヲなにともしらすニ、四, 句ヲ根そくすりひのニ作ル、, ジ、, 同, 小鷹狩, 大鷹狩, 四四四

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  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 二句ヲなにともしらすニ、四
  • 句ヲ根そくすりひのニ作ル、
  • ジ、

頭注

  • 小鷹狩
  • 大鷹狩

ノンブル

  • 四四四

注記 (24)

  • 689,820,51,466おとこなきいへ
  • 1609,686,60,1965うき人のつらき心を此川の波にたくへてはらへてそやる
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