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おとこなきいへ, うき人のつらき心を此川の波にたくへてはらへてそやる, はらへ, 水にさへなかれてふかきわかやとは菊の淵とそ成ぬへらなる, 榊葉のときはにあれはなかけくに命たもてる神のきね哉, 一とせをまちはしつれと七夕のゆふくれまつは久しかりけり, かけて思ふ人もなけれと夕されは面かけたらぬ玉かつらかな, かりにくる我とはしらて秋のゝになく松むしの聲を聞哉, みつのほとりに、きくおほかり、, 七夕, こたかゝり, おほたかゝり, かくら, 天慶八年二月是月, ジ同, 和歌抄, ○夫木, 二句ヲなにともしらすニ、四, 句ヲ根そくすりひのニ作ル、, ジ、, 同, 小鷹狩, 大鷹狩, 四四四
割注
- 和歌抄
- ○夫木
- 二句ヲなにともしらすニ、四
- 句ヲ根そくすりひのニ作ル、
- ジ、
- 同
頭注
- 小鷹狩
- 大鷹狩
ノンブル
- 四四四
注記 (24)
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