『大日本史料』 5編 5 寛喜元年3月~同2年12月 p.375

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國とめる民の煙のほと見へて雲まの山にかすむすみかま, にほの海や氷をてらす冬の月波にますみの鏡をそしく, いはせ野やとりふみたてゝはしたかの梢もゆらに雪はふりつゝ, うらにすむたつのうへにとをく霜は千世ふる色そかねて見えける, 見よしのゝみ雪ふりしくさとからは時しもわかぬ在明の空, 足引の山路にふかき柴の戸もはるの隣は猶やわすれぬ, 正月, 〔壬二集〕巾寛喜元年、女御入内御屏風和歌, 鷹狩, 歳暮, 炭竈, 十二月, 雪, 氷, 元日, 家隆ノ和, 歌, 寛喜元年十一月十六日, 三七四, 元日

頭注

  • 家隆ノ和

  • 寛喜元年十一月十六日

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  • 三七四
  • 元日

注記 (20)

  • 1352,644,58,1967國とめる民の煙のほと見へて雲まの山にかすむすみかま
  • 1013,657,61,1953にほの海や氷をてらす冬の月波にますみの鏡をそしく
  • 1580,656,60,1948いはせ野やとりふみたてゝはしたかの梢もゆらに雪はふりつゝ
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