Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
國とめる民の煙のほと見へて雲まの山にかすむすみかま, にほの海や氷をてらす冬の月波にますみの鏡をそしく, いはせ野やとりふみたてゝはしたかの梢もゆらに雪はふりつゝ, うらにすむたつのうへにとをく霜は千世ふる色そかねて見えける, 見よしのゝみ雪ふりしくさとからは時しもわかぬ在明の空, 足引の山路にふかき柴の戸もはるの隣は猶やわすれぬ, 正月, 〔壬二集〕巾寛喜元年、女御入内御屏風和歌, 鷹狩, 歳暮, 炭竈, 十二月, 雪, 氷, 元日, 家隆ノ和, 歌, 寛喜元年十一月十六日, 三七四, 元日
頭注
- 家隆ノ和
- 歌
柱
- 寛喜元年十一月十六日
ノンブル
- 三七四
- 元日
注記 (20)
- 1352,644,58,1967國とめる民の煙のほと見へて雲まの山にかすむすみかま
- 1013,657,61,1953にほの海や氷をてらす冬の月波にますみの鏡をそしく
- 1580,656,60,1948いはせ野やとりふみたてゝはしたかの梢もゆらに雪はふりつゝ
- 1813,646,57,1958うらにすむたつのうへにとをく霜は千世ふる色そかねて見えける
- 781,642,63,1969見よしのゝみ雪ふりしくさとからは時しもわかぬ在明の空
- 559,657,60,1955足引の山路にふかき柴の戸もはるの隣は猶やわすれぬ
- 321,721,54,120正月
- 416,595,106,1389〔壬二集〕巾寛喜元年、女御入内御屏風和歌
- 1696,785,54,125鷹狩
- 671,786,56,127歳暮
- 1466,787,56,123炭竈
- 1241,718,51,192十二月
- 896,788,54,49雪
- 1123,790,56,46氷
- 212,796,50,114元日
- 478,301,44,167家隆ノ和
- 436,300,38,40歌
- 1923,723,41,424寛喜元年十一月十六日
- 1928,2334,42,121三七四
- 212,796,50,114元日







