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この御よにもなりぬれは、先師乃くちはてにしあとも、ふたゝひはるに, とひ申しあくるものなりとも、いつくのてらをもあなくり御はたある, ニ、かつはこそう正のあとの事なり、をもひらきぬ〓うに、りみにもおほ, ふく事なれは、ひんきにはしりるへきやうに申いれささをはし了はん, なたへもそのよし申たり、いよ〳〵ひとすちに、らみの御はからひをあ, 〓なるに、いまゝてそのはたなをれは、いよ〳〵なきをいるものなり、, あふへき時なりと、いさみよろこひく、門跡めん〳〵に万歳をいのりた, ゝかみの御はららひなる〓きよし、座主のらたへも申たりときこゆ、こ, しめさるへきにあらねは、をそれ〳〵返々も申あくるところなり、, 寺務職之以來、成賢門徒亡先途、失面目之條、縡舊于世上了、雖然門徒忽難抛, て了つれとも、いまにまゆをひらくふしなくて、かまくらにも、この事た, ひ〳〵申あくれとも、きふまくはそのはたなし、てらのよくなるをは、た, しくしるして、いそた實〓の御つかひをいまく、みさらるるきよしを、た, 寛元二年寺解云、凡成賢僧正入滅之後、背次第相承之傳來、賢海僧正俄自補, 寅云、宣陽門院に建長年中之申文り、依繋中略之、以古本書之、, 建長ノ申, 文, 貞永元年六月二十五日, 九七七
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- 建長ノ申
- 文
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- 貞永元年六月二十五日
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- 九七七
注記 (19)
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