『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.174

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住江月、又雖募神社之威、伏見秋乃殊入幽玄之境、仍爲勝、, 月影は秋の夜なかく住のえのいくちとせにかあひ生の松, いくかへりすまのあま人わかための秋とはなしに月をみるらん, へき物侍らぬよし申て、爲勝、, 右民部卿典侍, 右〓なる難は聞え侍らねと、常の月にや、あまとふ雲の跡、たちならふ, すまの浦やあまとふ雲の跡はれて浪より出る秋の夜の月, 左權中納言, 里はあれて伏見の秋をきてとへは月こそやとれ淺ちふの露, 二十四番, 右, 左勝, 右, 民部卿典侍, 左, 石勝高倉, 二十五番, 左, 高倉, 右勝, 權中納言, 勝, 和歌集, ○玉葉, 五句ヲ、秋の月, ○續後, 撰和歌, かけニ作ル, 集、二句ヲ、すま, の浦人ニ作ル, 定家ノ歌, 貞永元年八月十五日, 一七四, 女房

割注

  • 和歌集
  • ○玉葉
  • 五句ヲ、秋の月
  • ○續後
  • 撰和歌
  • かけニ作ル
  • 集、二句ヲ、すま
  • の浦人ニ作ル

頭注

  • 定家ノ歌

  • 貞永元年八月十五日

ノンブル

  • 一七四
  • 女房

注記 (34)

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