Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
住江月、又雖募神社之威、伏見秋乃殊入幽玄之境、仍爲勝、, 月影は秋の夜なかく住のえのいくちとせにかあひ生の松, いくかへりすまのあま人わかための秋とはなしに月をみるらん, へき物侍らぬよし申て、爲勝、, 右民部卿典侍, 右〓なる難は聞え侍らねと、常の月にや、あまとふ雲の跡、たちならふ, すまの浦やあまとふ雲の跡はれて浪より出る秋の夜の月, 左權中納言, 里はあれて伏見の秋をきてとへは月こそやとれ淺ちふの露, 二十四番, 右, 左勝, 右, 民部卿典侍, 左, 石勝高倉, 二十五番, 左, 高倉, 右勝, 權中納言, 勝, 和歌集, ○玉葉, 五句ヲ、秋の月, ○續後, 撰和歌, かけニ作ル, 集、二句ヲ、すま, の浦人ニ作ル, 定家ノ歌, 貞永元年八月十五日, 一七四, 女房
割注
- 和歌集
- ○玉葉
- 五句ヲ、秋の月
- ○續後
- 撰和歌
- かけニ作ル
- 集、二句ヲ、すま
- の浦人ニ作ル
頭注
- 定家ノ歌
柱
- 貞永元年八月十五日
ノンブル
- 一七四
- 女房
注記 (34)
- 305,753,72,1634住江月、又雖募神社之威、伏見秋乃殊入幽玄之境、仍爲勝、
- 653,616,73,1976月影は秋の夜なかく住のえのいくちとせにかあひ生の松
- 1348,625,69,1973いくかへりすまのあま人わかための秋とはなしに月をみるらん
- 1010,771,62,834へき物侍らぬよし申て、爲勝、
- 1464,683,67,1623右民部卿典侍
- 1120,758,66,2045右〓なる難は聞え侍らねと、常の月にや、あまとふ雲の跡、たちならふ
- 1694,614,67,1981すまの浦やあまとふ雲の跡はれて浪より出る秋の夜の月
- 769,681,71,1549左權中納言
- 425,608,75,1987里はあれて伏見の秋をきてとへは月こそやとれ淺ちふの露
- 893,621,61,261二十四番
- 558,686,51,50右
- 1820,693,68,116左勝
- 1475,690,56,50右
- 1465,1970,59,336民部卿典侍
- 786,687,54,47左
- 541,699,84,1390石勝高倉
- 203,615,56,258二十五番
- 1821,694,55,55左
- 543,1967,57,123高倉
- 557,685,68,115右勝
- 770,1964,55,268權中納言
- 586,763,40,38勝
- 1681,2615,43,188和歌集
- 1729,2614,39,183○玉葉
- 1620,624,41,396五句ヲ、秋の月
- 1381,2616,41,181○續後
- 1335,2613,41,183撰和歌
- 1577,625,40,336かけニ作ル
- 1277,622,41,398集、二句ヲ、すま
- 1230,626,44,400の浦人ニ作ル
- 796,266,42,167定家ノ歌
- 1932,708,46,386貞永元年八月十五日
- 1927,2366,41,105一七四
- 1812,1973,55,125女房







