『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.202

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うつり行草葉につけて吹風の色はさやかにみえぬ秋かな, 左、勝、, 五番, 露はけに袖も置あへす荻のはやしのに秋ふく夕暮の風, 外山にかはるなと侍る、ありかたくみえはへれは、しのに秋ふくも心, あられ降らしといふ本歌をおもひて、正木のかつら秋やくるとをき、, あるさまに侍れと、猶以左爲勝, 乙女子か袖ふる山の玉かつらみたれてなひく秋のしら露, 右光家, 彦星の妻待秋のよひの間は風のみわたる鵲のはし, 左歌、尤宜、仍爲勝, 左、勝、, 六番秋露, 右, 右通具卿, 右, 左、勝、範宗朝臣, 左、勝、家隆朝臣, 範宗朝臣, 左、, 光家, 之ニ, 三品集, 同ジ、, ○郁芳, ○壬二, 集之ニ, 建保二年八月十六日, 二〇二, 通具卿

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  • 之ニ
  • 三品集
  • 同ジ、
  • ○郁芳
  • ○壬二
  • 集之ニ

  • 建保二年八月十六日

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  • 二〇二
  • 通具卿

注記 (30)

  • 656,618,62,2003うつり行草葉につけて吹風の色はさやかにみえぬ秋かな
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