『大日本史料』 5編 9 天福元年5月~嘉禎元年4月 p.883

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秋也、何無導師之方便乎矣、因懇示彌陀經攝説四十八願之要旨、元久二年八, 法印追福の心さしあらはれて、諸人の隨喜甚しくそありける、, 〔淨土鎭流祖傳〕, 法印聖覺、少納言通憲之孫、大僧都之令弟也、始登叡山師事靜嚴法印、後歸大, りしかとも、西土往生の心さし深く、稱名念佛の行をこたりなくして、つゐ, 生の素懷をとけられける、まことにかしこくたうとくそ侍る, たつねとはるへしと申されけれは、聽衆の中に、一人の隱遁の僧ありける, かの法印、一山の明匠四海の導師として、公家の勅喚、諸亭の招請ひまなか, 師、深達蓮乘唱演之術、冠于當世、大師歡曰、英辨弘通念佛於寰宇、機感純熟之, か、草庵に歸らすして、すくに筑後國にくたりて、聖光房に〓し、法流をつた, へ門弟となり、九州弘通の法將とそなりにける、敬蓮社といへるこれなり、, に文暦二年三月五日、生年六十九にて、端座合掌し、念佛數百遍をとなへ、往, 説法第一聖覺法印, 十傑、遞雖具十徳且執偏長、釋典贊十大弟子、論語科十門弟、各有偏好之謂歟、, 准之亦如是、此外諸哲具如勅傳血詠論等、, 〓光大師門資十哲述曰、大師之縫掖以千百算、今僅撰, 繪アリ、略ス、, ○コノ次ニ, 繪アリ、略ス、, ○コノ次ニ, ○中, 略, 圓光大師門資, 三, 説法第一, 十哲ノ一, 源空門下, 入寂, 人, 嘉禎元年三月五日, 八八三

割注

  • 繪アリ、略ス、
  • ○コノ次ニ
  • ○中
  • 圓光大師門資

頭注

  • 説法第一
  • 十哲ノ一
  • 源空門下
  • 入寂

  • 嘉禎元年三月五日

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  • 八八三

注記 (31)

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