『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.48

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とはいふまじきなり、, の御歌われてすゑにも、前大僧正慈圓の歌わがたつ杣のなどなり、此異な, ありけり、屋代弘賢の、それをすきうつしといふものにして見せられしに、, 文暦のころ、定家の中納言のかきたまへる嵯峨中院障子の色紙形の百首, る所々のみなよきを思ふに、今の世につたはれるは、つぎ〳〵にうつしあ, ぎりは、紀貫之の歌ふるさとの、大中臣能宣の歌よるはもえて、伊勢大輔の, 今の世につたはるとは、歌のもじのことなるところあり、そのことなるか, の歌を、爲家卿のはじめてうつしかきたまへるさうしを、江戸にもたる人, やまりたるものにぞありける、さてついでにいはん、御垣守ゑじのたく火, のといふ歌を、岡部大人は、みかきもりとよまれつれど、こはみかきもると, よむべきなり、みかきもりとよみては、すなはちゑじの事となりて、又ゑじ, 歌けふは九重に、良邏法師の歌ながむれど、源俊頼の歌山おろしよ、崇徳院, 尾張家御藏, 〔松の落葉〕一爲家のかきたまへる百人一首の本, 〔集古十種〕一定家卿眞蹟小倉色紙, 〔集古十種〕, 此色紙反古をもち, ゆ、背面左にうりす、, 定家卿眞蹟小倉色紙, 爲家手寫, 流布ノ歌, ト歌詞ノ, 異同, 首ノ歌フ, 定家筆百, 傳定家筆, 小倉色紙, ス, 嘉禎元年五月一日, 四八

割注

  • 此色紙反古をもち
  • ゆ、背面左にうりす、
  • 定家卿眞蹟小倉色紙

頭注

  • 爲家手寫
  • 流布ノ歌
  • ト歌詞ノ
  • 異同
  • 首ノ歌フ
  • 定家筆百
  • 傳定家筆
  • 小倉色紙

  • 嘉禎元年五月一日

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  • 四八

注記 (30)

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