『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.727

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古郷にさらはふきこせ嶺の嵐かりねの夜はの夢は覺ぬと, 承元三年九月、新羅社歌合とて、人〓よませ侍し、紅葉、, なかめつゝまたはと思ふ雲の色をたか夕くれと君頼むらん, 正治元年、新宮歌合に、寒夜埋火、, 露霜のしたてるにしきたつた姫わかるゝ袖もうつるはか〓に, 建仁二年九月十三日夜、水無瀬殿戀十五首歌合に、, ふりまさる〓も雨もそほちつゝ袖の色なる秋の山かな, 埋火の消ぬはかりをたのめとも猶霜さゆる床のさむしろ, 〔續千載和歌集〕, 暮戀といふことを、, 暮戀といふことを、前中納言定家, 前中納言定家, 春きて乃花のあるしにとひ馴て古郷うとき袖のうつ〓香, 建仁元年、八幡宮歌合、旅宿嵐、, 前中納言定家, 前中納言定家, 〔拾遺愚草, 〔玉葉和歌集〕, 〔續古今和歌集〕, 日吉社歌合に、紅葉添雨、, 〔玉葉和歌集〕, 〔續古今和歌集〕〓歌下日吉社歌合に、紅葉添雨、, 冬歌, 秋歌下, 旅歌, 戀歌五, 十三, 下, 秋, 六, 八, 五, 歌合, 日吉社歌, 石衛水八, 水無瀬殿, 新宮歌合, 新羅社歌, 幡宮歌合, 合, 合, 仁治二年八月二十日, 七二七

割注

  • 冬歌
  • 秋歌下
  • 旅歌
  • 戀歌五
  • 十三

頭注

  • 歌合
  • 日吉社歌
  • 石衛水八
  • 水無瀬殿
  • 新宮歌合
  • 新羅社歌
  • 幡宮歌合

  • 仁治二年八月二十日

ノンブル

  • 七二七

注記 (43)

  • 1148,631,60,1983古郷にさらはふきこせ嶺の嵐かりねの夜はの夢は覺ぬと
  • 349,1129,60,1563承元三年九月、新羅社歌合とて、人〓よませ侍し、紅葉、
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