『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.792

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よみて、表紙の繪にかゝせ侍けるに、二卷の心を、, 春霞かすみし空のなこりさへけふを限のわかれなりけり, 前中納言定家、母の思ひに侍ける比、玉ゆらの露も, 秋になり風のすゝしくかはるにも〓の露そしのにちりける, 皇太后宮大夫俊成, 〓もとゝまらすなき人こふる宿の秋風と讀て侍ける返事に、, 〔新古今和歌集〕, 攝政太政大臣, 稀にくる夜半も悲しき松風をたえすや苔の下にきくらん, 定家朝臣母身まかりて後秋ころ、墓所ちかき堂にとまりてよみ侍け, 〔續千載和歌集〕, 〔玉葉和歌集〕, 前中納言定家、母の思ひに侍ける頃、ひえの山の中, 〔風雅和歌集〕, 定家朝臣、母の思ひに侍ける春に、暮につかはし, 母の周忌に、法華經をみつから書て、卷々の心を, おしますよ明ほのかすむ花の陰是も思ひのしたの故郷, ける、, る、, 前中納言定家, ける、攝政太政大臣, 仁治二年八月二十日, 十七, 釋教歌, 十七, 雜歌四, 雜歌下, 哀傷歌, 八, 十, 母ノ喪中, 問ヲ受ク, 良經ノ慰, 母ノ周忌, 同俊成ノ, ヲ手書ス, 慰問ヲ受, ニ法華經, ニテ追懷, 附近ノ堂, 母ノ墓所, 七九二

割注

  • 十七
  • 釋教歌
  • 雜歌四
  • 雜歌下
  • 哀傷歌

頭注

  • 母ノ喪中
  • 問ヲ受ク
  • 良經ノ慰
  • 母ノ周忌
  • 同俊成ノ
  • ヲ手書ス
  • 慰問ヲ受
  • ニ法華經
  • ニテ追懷
  • 附近ノ堂
  • 母ノ墓所

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  • 七九二

注記 (42)

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