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く群集するよし、看病の人々申けれは、何條明禪か臨終に、紫雲の沙汰まてにをよはん, そ、たゝ正念みたれすして、稱名をもて息たえたらんにすくへからすとて、正信房を知, 佛願の正業も、たゝ一言にしられたり、紫雲たなひきて、往生人の相ありとて、人おほ, の出世には、大權の菩薩外道となり、佛化をあさむきて、かへりて威光をましき、上人, 識として、頭北面西にて、極重惡人無他方便、唯稱彌陀得生極樂の文をとなへ、念佛相, 濁世の良導たるによりて、誹謗留難、しは〳〵きをひおこりしかとも、時機相應の運し, 續し、如入禪定にして、仁治三年五月二日午剋に、往生をとけられけるとなん、凡如來, からしめて、その宗つゐに隱沒せす、相傳いよ〳〵さかんなり、むかしをもていまを, 欣求のひまあるにこそと申されける、念々不捨の信力も、このことはにあらはれ、順彼, 〔諸門跡傳〕, 顯眞智海等資、法曼院仙雲灌頂弟子、遁世號萩燒法印、仁治三年五月三日寂、, おもふに、かへりて信心をますにたれるものなり、〓, 淨土惣系圖, 明禪法印葉室正三位宰相成頼卿息、碩學道者、, 源空上人, ○華頂要略百四十二所收, アリ、略ス, 六歳、, ○コノ次ニ繪, 七十, 毘沙門堂開祖、號林泉房, 三毘沙門堂, 野, 明禪法印葉室正三位宰相成頼卿息、碩學道者、, ○下, ト號ス, 萩燒法印, 宗阿ト號, 樣, 臨終ノ模, 印ト號ス, 中納言法, ス, 仁治三年五月二日, 三六三
割注
- ○華頂要略百四十二所收
- アリ、略ス
- 六歳、
- ○コノ次ニ繪
- 七十
- 毘沙門堂開祖、號林泉房
- 三毘沙門堂
- 野
- 明禪法印葉室正三位宰相成頼卿息、碩學道者、
- ○下
頭注
- ト號ス
- 萩燒法印
- 宗阿ト號
- 樣
- 臨終ノ模
- 印ト號ス
- 中納言法
- ス
表組
- 三六三
キャプション
- 仁治三年五月二日
注記 (35)
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