『大日本史料』 5編 17 寛元元年12月~同2年7月 p.232

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く、あつまのしものとさしにしつめるものあり、みるところまな字すくなしといへとも、, 〔百詠和歌〕序, 昔學之、閑居之今抄之、所謂四韻之間取二句、一題之中綴兩歌是也、伏以詩者唐室之志、歌, 夫鄭國公始賦百廿詠之詩、以諭于幼蒙、張庭芳追述數千言之註、以備于後鑑、是以少莊之, 者我朝之風也、予天性尤拙、雖隔碎金彫玉之譽、宿習斯深、猶耽中動外形之詞、窓裏聚雪、, 其題於春秋、卷成一十有四篇、爲幼童之易覺、不顧耆之老所嘲而已、于時元久甲子之歳、初, もゝちあまりはたちのことわさ、今唐國の千里のふみよりつたはり、みそちあまり一も, へに霞をあさける曉は、偏に赤人か思ひをねかはすといふ事なし、依之十歳のむかし、此, 聞ところみにあさしといへとも、窓の中に雪をあつめしゆふへは、たゝ白氏の跡を、山の, しのうたは、わかくによりひろまれるときに、はるかにみやこの月へたゝきひさし, 性、何耐夜鶴思子之性志乎、于時元久之初、々冬律朝議大夫源光行病中録之而已、, 久術白氏齋、山邊〓霞、專慕赤人蹤、仍詠二百四十之歌、成一十有二之卷、綴顧亥豕成字之, 秋壬申之日、朝議大夫源光行閑居暇、〓然記之云爾、, 自序, 寛元二年二月十七日, 二三二

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  • 自序

  • 寛元二年二月十七日

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