『大日本史料』 5編 17 寛元元年12月~同2年7月 p.234

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〔徒然草〕下多久助か申けるハ、通憲入道舞の手の中に、興有事ともをえらひて、いそ, 僕久仰翰林之嚴訓、得耆文苑苦學、毎呈短詞必加高覽、依預取拾合點散欝蒙、然間、云關東, 候也云々、其時向後、勅撰可被入者、兼良朝臣子孫、光行餘流、祝部者共云々、殊に被讓與, 十二卷、述樂府之重分五箇卷、各和其詞、軸々綴其詠是也、或詩或謌、可慙秘、爲決是非偸, 伺賢愚之間、忽授周詩、被副和歌、拜見之處、自愛難休、仍敬本韻猥表中情矣、, 之昔、洛陽之今、爲教幼稚之兒童、抄出兩三之書帙、所謂撰蒙求中敍十四卷、抽百詠之句連, の禪師といひける女に教て、まハせけり、白き水干に、さうまきをさゝせ、烏帽子をひき, 〔井蛙抄〕六故宗匠被語云、續古今に撰者くはへられて後は、入道戸部物うくおもは, から國やしほちの霧の深けれはあらはれやらぬわかの浦風, 李瀚李嬌居易作、爲人爲物顯奸詞、〓模漢語成倭字、忝感兩篇歌與詩、, 讓與、其状云、勅撰の事、一向可被沙汰、不可誇堪能事, 門弟也、, れて、撰歌の事、冷泉亞相, 城門郎源光行, 于時侍從, 中納言, 子孫優セラ, 寛元二年二月十七日, 二三四

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  • 于時侍從
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  • 子孫優セラ

  • 寛元二年二月十七日

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  • 二三四

注記 (19)

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