『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.88

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使中原章澄、同盜ヲ使廳ニ渡ス、, 〔民經記〕暦記十二月三日、戊子、天晴、臨晩陰、召使來催條々事、, 〔百練抄〕十五十二月廿一日、丙午、檢非違使章澄渡強盜、, 〔葉黄記〕十二月廿一日、丙午、院荷前也、高輔奉行、無御拜云々、, あかさりし雲井の月のこひしきにまためくりきぬ有明のかけ, 是ヨリ先、盜、中宮大夫藤原隆親第ニ押入リ、御服等ヲ奪掠ス、是日、檢非違, 荷前、, 荷前定、, 十七日、壬寅、陰晴相交、時々雪飛、風烈、, 哀思ひ出られて、清凉殿にしつらひたりし所に、少納言内侍と、よもすから月をなかめて、, ○院荷前ノコト、便宜合敍ス、, 〔辨内侍日記〕, 十三日荷前定、, 物云々, 上皇有御見, 荷前發遣、, 廿一日、丙午、陰晴相交、, 辨内侍、, 内侍日記〕上廿一日、せちふむの御方達の行幸、官廳へなりたりしに、ありしよの, 寛元四年十二月二十一日, 主上御服以下犯人也, 打入中宮大夫亭、盜取, ○中, ○中, (〓子)(隆親〕, 廿一日荷前發遣、, ○中, 略, ○中, 略, 廿一日、せちふむの御方違の行幸、官廳へなりたりしに、ありしよの, 略, 院荷前御拜, ナシ, 上皇御見物, 節分, 定, 寛元四年十二月二十一日, 八八

割注

  • 主上御服以下犯人也
  • 打入中宮大夫亭、盜取
  • ○中
  • (〓子)(隆親〕
  • 廿一日荷前發遣、
  • 廿一日、せちふむの御方違の行幸、官廳へなりたりしに、ありしよの

頭注

  • 院荷前御拜
  • ナシ
  • 上皇御見物
  • 節分

  • 寛元四年十二月二十一日

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  • 八八

注記 (39)

  • 513,553,76,980使中原章澄、同盜ヲ使廳ニ渡ス、
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