『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.224

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みてもあかぬ心は花の夢の内をのかれもはてぬ名こそおしけれ俊成女, さく花にあかてくらせる春の日はなかしとにもおほやはする少將内侍, 打むれて春の山へに入ぬれは手ことに花を折てこそくれ帥, ちらぬより花の姿ややつるらんてことにおりて歸るさと人小宰相, いかにせむ花もてやつす身をしれは猶この本の春も物うし按察, 身にちかくおりてかさゝむ花櫻春のゝこりもあかぬ名殘を下野, かくはかりおしと思ふ日をくれぬとて花みて歸る人さへそうき御製, よそなれは梢は花のまさるかと折てみるたにあかぬ匂を但馬, 人しれすおしむならひはちる花のまてゝふことを風にしらせん道助, とまれともいはれぬへくは山櫻うつろふ花に物は思はし實氏, 折てみむことのみそうき櫻花うつし心はちりもこそすれ辨内侍, 惜花, 身にかへて思へはなにかおしむへき花をとめてもおなし別を基家, 續古、, 續千、, 和歌集、異, 存和歌六帖、第二句ヲ、, ことのみそよきニ作ル、, 千載, ○續, 古今, 事ナシ、, ○續, 和歌集、異, 現(, ○, 惜花, 寶治二年正月十八日, 二二四

割注

  • 存和歌六帖、第二句ヲ、
  • ことのみそよきニ作ル、
  • 千載
  • ○續
  • 古今
  • 事ナシ、
  • 和歌集、異
  • 現(

頭注

  • 惜花

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二二四

注記 (29)

  • 1407,663,57,2181みてもあかぬ心は花の夢の内をのかれもはてぬ名こそおしけれ俊成女
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