『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.228

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いつまてか嶺の雲とも思ひけんちれはみゆきとつもる櫻を隆親, 消かてのこけちの雪に跡絶て花をそたとる春のこのもと爲家, おしめともうつろふ花の木本に吹くる風をいかてとゝめむ下野, ちりはてゝあくたになると山櫻花の所はあさきよめすな御製, いつちをもさこそわするれ山櫻ねに歸さを何いそくらん基良, 落花, いまは又とはれぬ程も日數へて花ちりうつむ庭そふりぬる道助, 待ほとの人の心をつくしてもみる日すくなくちる櫻かな家良, 風ふけは波もいくへの櫻川名になかれたる水のはるかな基家, 山たかみさこそ嵐はさそふともあまりなるまてちる櫻哉公相, 雲となり雪とふりしく山櫻いつれを花の色とかもみん實氏, 異事ナ, 和歌集及ビ現存和歌, 六帖、異事ナシ, 寶治二年正月十八日, 歌抄、異, 歌集、異, ○夫, 事ナシ、, 事ナシ、, ○玉, 新拾、, 葉和, 木和, 家集、, ○新, ○爲, 和歌集及ビ現存和歌, 拾遺, 落花, 寶治二年正月十八日, 二三八

割注

  • 歌抄、異
  • 歌集、異
  • ○夫
  • 事ナシ、
  • ○玉
  • 新拾、
  • 葉和
  • 木和
  • 家集、
  • ○新
  • ○爲
  • 和歌集及ビ現存和歌
  • 拾遺

頭注

  • 落花

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二三八

注記 (32)

  • 610,672,67,2110いつまてか嶺の雲とも思ひけんちれはみゆきとつもる櫻を隆親
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