『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.255

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谷川に通し水のいはつたひ波そこえ行五月雨のころ實雄, 旅人のこまうちわたす道もなし細谷川の五月雨のころ隆親, 谷川の渡しせゝもひゝくまて音こそまされ五月雨の比御製, 谷川の岩間の水はかつこえて音まさり行五月雨のころ公相, 水まさる谷のむもれ木根をたえてさそはれいつる五月雨の比爲家, 雨ふれは山田の早苗とり〳〵にをり立田子のもすそぬらしつ下野, はつせ山をのれ五月のやみそへてひはらの谷に雨そゝく也道助, 五月雨にたえやしぬらん音羽川うき木つたひの谷の通路實氏, 玉かつら谷のかけはし波こえてくる人たゆる五月雨のころ基家, 五月雨の雲さへふかき谷風はさまゆふいかて人にしられん基良, 異事ナ, 渓五月雨, ゆきなやみさゝれかくれぬ谷水の〓畧変Ψゃ量り〓家白, ゆきなやみさゝれかくれぬ谷水の{, とほ山のニ作ル、, もそへてニ作ル、, 歌抄、第三句ヲ、く, 木和, ○夫, 歌抄、第三句ヲ、, 家集、, 木和, 〔ふかさもしらぬさみたれのころイ, ○夫, ○爲, 渓五月雨, 寶治二年正月十八日, 二五五

割注

  • とほ山のニ作ル、
  • もそへてニ作ル、
  • 歌抄、第三句ヲ、く
  • 木和
  • ○夫
  • 歌抄、第三句ヲ、
  • 家集、
  • 〔ふかさもしらぬさみたれのころイ
  • ○爲

頭注

  • 渓五月雨

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 二五五

注記 (28)

  • 301,659,62,2122谷川に通し水のいはつたひ波そこえ行五月雨のころ實雄
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