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さゝ波の數よむはかりすむ月にうらさひしかるしかのから崎實氏, にほの海や雲よりうへに波こえて月をそあらふ比良の山風道助, すはの海のこほらぬ水にいかにしてそら行月のさえ渡らん實雄, さゝ波やしかの浦風海ふけはにほてりまさる月の影かな御製, あまのはら月さえ渡秋のよに氷をよするしかのうら浪公相, にほてると名におふ浦の秋なれは月になきたるをちのさゝ波基家, しかの浦や底まてきよく月すめはみかみのたけの影そうつれる隆親, 湖月, とをさかるみきはもわかすにほてるや月の氷の秋の浦なみ爲家, あふみかたみおのみさきの浦風にくもらぬおきの月をみる哉家良, しかの浦やいさよふ波にあらはれてにほてりまさる夜はの月かけ基良ん, 爲家, 異事ナシ、, 今和歌集、, 歌抄、異, 首、池田文庫本、右句頭ニ鉤點ヲ附シ、カツ、志賀のうらやいさよふなみにあらはれ, て空さへきよくいつる月かけ、第四句似御製、仍改之ノ三十九字ヲ傍書小書シアリ、, 木和, 木和, ○夫, 歌抄、第二句ヲ、みきはも見えすニ、第四句ヲ、, 事ナシ、, 歌抄、異, ○新, 事ナシ、, 木和, ○夫, ○夫, 月のこほりかニ作ル、、爲家集、異事ナシ、, 續古, 今和歌集、, 異事ナシ、, 湖月, 寶治二年正月十八日, 三〇九, 湖月
割注
- 歌抄、異
- 首、池田文庫本、右句頭ニ鉤點ヲ附シ、カツ、志賀のうらやいさよふなみにあらはれ
- て空さへきよくいつる月かけ、第四句似御製、仍改之ノ三十九字ヲ傍書小書シアリ、
- 木和
- ○夫
- 歌抄、第二句ヲ、みきはも見えすニ、第四句ヲ、
- 事ナシ、
- ○新
- 月のこほりかニ作ル、、爲家集、異事ナシ、
- 續古
- 今和歌集、
- 異事ナシ、
頭注
- 湖月
柱
- 寶治二年正月十八日
ノンブル
- 三〇九
- 湖月
注記 (36)
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