『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.366

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いふき山さしもはけしきこからしに峯たちはなれ出る月かけ實雄, さえこほる嵐の風を身にしめて獨そみつるあり明の月實氏, あしかきのまちかき山のこからしに木葉くもらぬ月をみる哉信覺, 思かね行せにつらき河風にまたさえわたる夜はの月影基良, 行水の淺瀬こほれる長夜にむすほゝれたる月の寒けさ基家, 霜結窓のくれ竹風すきて夜ことにさゆる冬の月かけ公相, さらてたに長をかこつ冬のよにねられぬ月の影そひさしき爲家, さえくらす峯の浮雲とゝまらて嵐にもれて月そいさよふ道助, いかはかりさえても月のやとるらん霜のふるえの蘆の枯葉に隆親, あけやらぬあまの河戸の冬のよに渡かねたる月そ殘れる家良, おほ空をさえても月の渡かなあまの河原や氷とつらん爲經, 白妙の光そまさる冬の夜の月のかつらに雪つもるらし御製, 新拾、, 事ナシ, 和歌集及ビ雲葉和, 歌抄、異, 拾遺, 第五句ヲ、影そさ, ひしきニ作ル、, 歌集、異事ナシ、, 家集、, ○新, 和歌集及ビ雲葉和, 事ナシ、, ○夫, 木和, ○爲, 寶治二年正月十八日, 三六六

割注

  • 歌抄、異
  • 拾遺
  • 第五句ヲ、影そさ
  • ひしきニ作ル、
  • 歌集、異事ナシ、
  • 家集、
  • ○新
  • 和歌集及ビ雲葉和
  • 事ナシ、
  • ○夫
  • 木和
  • ○爲

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三六六

注記 (29)

  • 379,676,72,2106いふき山さしもはけしきこからしに峯たちはなれ出る月かけ實雄
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  • 837,673,71,2097いかはかりさえても月のやとるらん霜のふるえの蘆の枯葉に隆親
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