『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.406

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いそのかみふるのたかはし誰爲にこひわたれはか心かよはぬ師繼, 聞わたるくめちのはしはよそにして夜の契の身にや絶なむ爲經, 今更にくる人もなしかつらきや契たえにしくめのいはゝし有教, 逢事は今はをたえのまろ木橋あやうなからも猶やたのまん定嗣, とはすなる限もしらぬなみた哉をくらのはしの名にや立南信〓, 更に又戀やわたらん夢にたにたゝ一夜見しまゝのつきはし成實, あふ事はをたえのはしのとしをへてわたらぬ中に我や成なん實雄, いたつらに月日そわたるあしひきの山のたなはしかけて戀つゝ蓮性, 契あれはいかにあふみにわたせともをたえのはしの名にや立なん頼氏, 恨てもかつそ戀しきかつしかやまゝのつき橋おもひたえなて忠定, がつらきのよるの契の岩橋やたえてかよはぬたくひなるらむ資季, がつらきや久米の岩橋中絶てかよはぬ人の契をそしる公相, ビ夫木和歌抄、異事ナシ, 書陵部本蓮性法師百首及, 續千、, 和歌集、異, 夜半の契のニ作ル、, 和歌集、第二句ヲ、, 千載, ○續, ○宮, 内廳, ○續, 後撰, 事ナシ、, 和歌集、異, 寶治二年正月十八日, 四〇六

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  • 夜半の契のニ作ル、
  • 和歌集、第二句ヲ、
  • 千載
  • ○續
  • ○宮
  • 内廳
  • 後撰
  • 事ナシ、
  • 和歌集、異

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四〇六

注記 (28)

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