『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.467

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みつくきの岡のかやねの冬枯にみとりの色をのこす玉篠資季, 夏ちかく春は成ぬと衣ほすしつかかきねの岡の篠原頼氏, 朝夕にむすへはおつるしら露の小篠かしたや水くきのをか忠定, 千代ふへき龜の岡なる小篠原うれしきふしのしけき比かな定嗣, 水くきの岡のやかたの小篠原また住なれぬ程そ住うき爲經, いほりさす岡の篠原一よたにかりそめふしはさそな露けき有教, 夕つくひさすやむかひの岡のへにみかゝれわたる露の玉篠爲家, 枕ゆふ袖さへぬれぬ水くきのをかのやかたの露のたまさゝ公相, さのゝ岡人やこえけん秋風の篠のはさやき寒き在明師幾, 山風のならしの岡の小篠原そよとはいかてこたへそめけん實雄, 異事ナ, 岡の邊のしのゝをさゝに風過てみえてそ露はこほるゝ隆親, 歌抄、異, 事ナシ, ○夫, 木和, 歌抄、異, ○爲, 木和, 事ナシ、, ○夫, 家集、, 〔水莖のおかのやかたのをさゝ原霜のふりはもまたみとり也イ〕, 事ナシ, 寶治二年正月十八日, 四六七

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  • ○夫
  • 木和
  • 歌抄、異
  • ○爲
  • 事ナシ、
  • 家集、
  • 〔水莖のおかのやかたのをさゝ原霜のふりはもまたみとり也イ〕
  • 事ナシ

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四六七

注記 (26)

  • 888,686,58,2118みつくきの岡のかやねの冬枯にみとりの色をのこす玉篠資季
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