『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.469

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とねりこもうたはたもとそぬれぬへき朝露ふかしとも岡の篠下野, みつくきの岡の篠原うちそよきふみかよひける程は見えつゝ小宰相, かりそめの今夜はかりのやとゝへはえそ岩代のをかの篠はら但馬, 露むすふ跡たにみえす水くきの岡の篠原秋かせそふく禪信, 岡のいほにねての朝けの露消て嵐もさむき篠の音かな辨内侍, 朝霜のむら〳〵きゆる篠の葉にきりふの岡の名こそかくれね隆祐, 水くきの岡のこさゝに露きえてたのむかたなく秋風そふく高倉, かた岡の朝の露に風過てそよく小篠の音のはけしさ少將内侍, こゝにしもなにしけるらむ玉篠やうきふししけきかた戀のをか按察, 暮かゝるなかゐの岡をきてみれは露のみしけき小篠原かな帥, 異事ナ, そめそをくやしほの岡の玉篠も君か八千代の末の緑を俊成女〓, 事ナシ、, 事ナシ、, 和歌抄、, ○夫木, 木和歌抄卷第二十一、第一句ヲ、そめておくニ、第五句ヲ、末のかとりをニ、マ, タ、同抄巻第二十八、第一句ヲ、そめておくニ、第三句ヲ、玉さゝはニ作ル、, 歌抄、異, 歌抄、異, 事ナシ、, 事ナシ、, 木和, 寶治二年正月十八日, 四六九

割注

  • 和歌抄、
  • ○夫木
  • 木和歌抄卷第二十一、第一句ヲ、そめておくニ、第五句ヲ、末のかとりをニ、マ
  • タ、同抄巻第二十八、第一句ヲ、そめておくニ、第三句ヲ、玉さゝはニ作ル、
  • 歌抄、異
  • 事ナシ、
  • 木和

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四六九

注記 (25)

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