『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.400

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山家嵐, あし壹つのをのり上毛や雨ころも田み乃ゝし万にきつゝなくらん, 玉ひろふ汀の浪のへたてうと入えにしずる伊さの濱をき, すむ人の心細さもしられけり懸樋をつたふ谷の□水, 水莖のをかのあさずを〓わたさは霜乃劣りはにはやく玉のゝ, そま山やたのむ宮木の影なくゐひらるゝ方も身にはしらこし, 神なひ乃三室のきしの苔の色は千年をかくる青にきて哉, 行かへるもろこし舟をまつらかたおさまる浪のほとそしらおゝ, 山家水, しはしこそあけてもみしら柴戸を嵐ならては叩りけりけり, 岡篠, 岩苔, 浦船, 杣山, 江葦, 應永十四年十二月是月, 應永十四年十二月是月, 四〇〇

  • 應永十四年十二月是月

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  • 四〇〇

注記 (18)

  • 369,773,57,192山家嵐
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  • 1527,783,55,119江葦
  • 1988,708,43,428應永十四年十二月是月
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