『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.479

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山ひこの空にこたふる音すなりいつれの杣にみや木ひくらん經朝, 杣人のをのゝひゝきに山ひこやたえぬなけきをうしとこたふる高倉, 宮木ひくまさきのつなをくりはへて立柚人のやすむまそなき行家, いつとなく柚山かけに立なれて世をふる人の道そかはれる小宰相, いかはかりくるしかるらむ宮木ひくあつさの杣の山のやま人帥, そまくたすひはらの宮木數〳〵に絶ぬためしと人やひくらん爲繼, 君か代に逢うれしさをみや木ひくあつさの杣の民もしるらん俊成女, そま人のいかにまたれんみわの山しけき歎をひく世有せは按察, をちこちのしけき宮木をひきよせて杣山河にいかたくむなり禪信, みや木おろすちひきのつなもよはるらしとまりは遠き山の岩根に隆祐, むかしより君かためとや神山にたつ杣□もちかひをきけむ成茂, 事ナシ、, 歌抄、異, 歌抄、異, 書陵部所藏桂宮本成茂宿禰集、第, 四句ヲ、わかたつそまもニ作ル、, 歌抄、第四句及ビ第五句ヲ、しけく, なけきをひくよなりせはニ作ル、, ○夫, 内廳, 木和, ○宮, 事ナシ, ○夫, 木和, 寶治二年正月十八日, 四七九

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  • 書陵部所藏桂宮本成茂宿禰集、第
  • 四句ヲ、わかたつそまもニ作ル、
  • 歌抄、第四句及ビ第五句ヲ、しけく
  • なけきをひくよなりせはニ作ル、
  • ○夫
  • 内廳
  • 木和
  • ○宮
  • 事ナシ

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四七九

注記 (27)

  • 1705,666,62,2117山ひこの空にこたふる音すなりいつれの杣にみや木ひくらん經朝
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  • 1130,663,64,2128をちこちのしけき宮木をひきよせて杣山河にいかたくむなり禪信
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